Photoshopとは

デジタル写真術ガイド

すくーれ

『Photoshop(フォトショップ)』とは、画像(主に静止画)制作・写真編集するための代表的なソフト

現在は複数のPhotoshopが発売されている

掲載:2013.11.11

Photoshopの種類

Photoshop(フォトショップ)と名のつくソフトは3つあります。

メーカーはAdobe(アドビ)です。

Photoshop(フォトショップ)
プロ向け画像制作ソフト
Photoshop Elements(〜 エレメンツ)
一般向け画像の制作・管理ソフト
Photoshop Lightroom(〜 ライトルーム)
写真の編集・管理ソフト

プロが使うPhotoshop

主にデザイナーやイラストレータが、静止画を制作する際に最も使うソフトです。

画像に関することなら「どんな編集でもできる」というほど高機能です。

以前は10万円を超える高価なソフトでしたが、現在は月払い制となりました(¥2,200〜/月)。

ファイル管理は付属の『Bridge(ブリッジ)』で行います。

Photoshop Elements

絵を描いたり、画像を編集・加工できる一般向けのソフトです。ファイル管理もできます。

ガイドブックが多く独学しやすいので、趣味で静止画の作品作りしたい人にオススメです。

当初はプロが使う『Photoshop』の廉価版として発売されたましたが、お手軽機能が搭載されて独自色が強くなりました。

Photoshop Lightroom

どのPhotoshopで写真編集?

写真編集・RAW現像は、Photoshopファミリーの全てのソフトで可能です。

RAW現像は『Photoshop』と『Photoshop Elements』の場合、プラグイン ソフトのCamera Rawが担当します(『Elements』の場合は機能が制限されています)。

『Photoshop Lightroom』は写真のためだけのソフトなので、同じ編集をするのでも効率的にできることが多いです。
ただし、文字を入れやコラージュ、トリッキーな加工はできません(作者名など透かし掲載は可能)。

Photoshopの使い方

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