画像に撮影地を記録する

デジタル写真術ガイド

すくーれ

iPhoneアプリ『GPX Master』(無料)とパソコン ソフト『Photoshop Lightroom』を使うと、撮影した位置(ジオタグ)を画像に記録できます。

デジカメにGPSやWi-Fiの機能がなくても可能です。

大まかな流れは次のとおりです。

  1. 撮影中、iPhoneでGPSログを記録する
  2. Lightroomで位置情報を画像に付加する

掲載:2013.11.20

iPhoneでGPSログを記録する

撮影が終わったら、[Stop Logging]をタップをタップして、ログ データ(位置情報)を『Dropbox』経由でパソコンへ送ります(『iTunes』を使う方法もあります)。

GPX Masterのログを送る方法

ログ データを送るには、事前に『Dropbox』のユーザである必要があります。

  1. GPX Masterを起動
  2. 右下の[i]をタップ
  3. [Link Dropbox]をタップ
  4. [Sync Dropbox]をタップ

Lightroomで位置情報を付加

Photoshop Lightroom 5 マップ

パソコン ソフト『Photoshop Lightroom』で、ログ データを読み込み、画像に位置情報を付加できます。

  1. Lightroomを起動
  2. 画面上の[ウィンドウ]→[ライブラリ]の順でクリック
  3. 画像ファイルを読み込む
  4. 位置情報を付加したい画像を選択
  5. 画面上の[ウィンドウ]→[マップ]の順でクリック
  6. 画面下のGPS トラックログをクリック
  7. [トラックログを読み込み]をクリック
  8. [選択した○枚の写真に自動タグ付け]をクリック

RAWデータの場合は、位置情報をカタログ ファイルに書き込みます。XMPファイルを利用しているなら、そちらに記載します。

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