検索結果が低い理由とは

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すくーれ

ホームページの作りは、GoogleやYahooの検索結果の順位に関わります。

検索順位を上げる目的で改修することをSEO(検索エンジン最適化)と言います。

更新:2015.8.5

見た目が良くても安心できない

ホームページの表示に問題がなくても“文面”や“ソースコード”が適切でないと、検索サイトの評価が低くなります。評価は検索結果の順位に影響します。

ソースコードとは、HTMLCSSなどコンピュータ言語のことで、これをソフトが解釈してホームページが表示されます。

簡単なホームページ診断

あなたのホームページは、適切な作りになっていますか?

下のテキスト ボックスにアドレスを入力すると診断できます。

HTMLタグ利用状況解析ツール

検索サイトが重視する項目

ホームページ(HTMLソースコード)には様々なことを記述しますが、検索サイトが重視する項目をまとめました。

診断して下の4項目が非表示だったり、文面が適切でなかったりしたら、初歩的なこともできてない作りかもしれません。

タイトル要素 検索サイトの結果ページに表示されるホームページ名(下図参照)
この文面を検索サイトが最も重視する
meta description 検索サイトの結果ページに表示されるホームページ解説文(下図参照)
<h1>文字列 この文面を検索サイトが最も重視する
<h2>文字列 この文面を検索サイトが重視する
Yahoo!検索結果ページ

ページの表示スピード

Googleによるサイト評価に、ホームページの表示スピードも含まれます(Yahoo! JAPANの検索技術は、Googleから提供されています)。

表示が遅いホームページは、検索結果の順位が低くなります。

表示の速さは、サーバの能力や設定、ホームページの作り(ソースコードや画像)が関わります。
作りを改良するだけで早くなることがあります。

スマホ対応が必須になった

2015年4月、Googleアドセンスより「Google 検索でモバイル向けかどうかが重視されるようになります」とメッセージがありました。

スマホで表示して見やすいようにしないと、モバイル向けの検索結果が落ちます。

ライバルが多いときは

ホームページが適切な作りで、SEOをしていても、ライバルが多いとなかなか検索上位には表示されません。

成果につながる検索語ならば、ネット広告を利用することも検討されてはいかがでしょうか。

ホームページ改善アドバイス

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