カメラ リュックのレビュー
フリップサイド トレック BP 350AW

デジタル写真術ガイド

すくーれ

ショルダーバッグはレンズ交換しやすいですが、機材が重いと辛いため、ロープロのリュックを使い始めました。腰ベルトと背面アプローチにより、地面に降ろさずレンズの出し入れができてオススメです。

更新:2017.6.12 文:長坂 断

レンズ交換しやすい安価なリュック

レンズの出し入れが楽な点と大きすぎない点が気に入り、『フリップサイド トレック BP 350AW』を購入しました。

右図(引用元:http://lowepro.jp/)の通り、腰ベルトを緩め前面に回して、ウェストバッグのようにレンズ交換できます。

ショルダーバッグに比べると、やはり重さが苦になりません。
腰ベルトをキツく締めているとなおさらです。

背中のパットは通気性が高いですが、密着していることには変わりないので、夏は『ドンケF-6』を使いそうです。

フリップサイド トレック BP 350AW

上のモデル身長は180cm弱です。
これは『350』で、他により大きい『450』とより小さい『250』があります。

両サイドにはストッキングのような素材のポケットがあり、ペットボトルや三脚を入れることができます。この布地は耐久性が心配です。

350AWのカメラ/レンズ収納部

フリップサイド トレック BP 350AWの収納部

筆者は富士フイルムのミラーレスをメインで使っていますが、カメラボディー1台とレンズ4本入れても、ちょっと余裕があります。

緩衝材があるのは下半分だけです。上部はバスタオル1枚くらいのスペースがあり、小旅行の下着くらいは入ります。

『350』は、前面部にiPad(9.7インチ)がギリギリ入ります。
残念なのが、A4用紙は入らず、わずかにスペースが足りない点です。そこで私は、100円ショップでプラスチックの書類入れを買い、穴を開けて、リュック前面のベルトを通して合体させてます。