デジタル一眼レフとは

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すくーれ

デジタル一眼レフとは、光学ファインダーで見た通り映るレンズ交換式カメラのこと

更新:15.6.26

覗いた通り映るカメラ

デジタル一眼レフのメリットとデメリットは一般的に次の通りです。

一眼レフの長所

光学式ファインダーは実物を見ているので、電子式のように色や明るさが違う、ということがありません。

一眼レフの短所

手ブレ防止の仕組み

暗い場所などでは手ブレすることがあります。

手ブレ防止の機構が2タイプあります。
ボディー内蔵とレンズ内蔵です。

ほとんどの一眼レフは、レンズ側で補正します。

一部にボディ側に機構がありますが、撮影時に光学ファインダーで補正効果は確認できません。

参考

一般的に“1/焦点距離”の秒より遅いシャッタースピードだと、ブレる可能性が高いです。2,000万画素を超えるデジカメだと、もっと早くする必要があります。
例えば焦点距離が100mmならば、1/100秒より早くシャッターを切るのが理想です。

一眼レフならフルサイズ?

ほとんどのデジタル一眼レフは小さいAPSフィルムくらいの面積の撮像素子ですが、フルサイズと呼ばれるデジカメは、35mmフィルムの大きさです。

フルサイズだと、ピント位置以外をよりボケさせられます。また高感度にしてもノイズが少なく、室内や暗いところでも、三脚を使わずに綺麗に撮れます。

デジタル一眼レフで使える多くのレンズはフルサイズ用です。撮像素子が一回り小さいAPSにも、このレンズをつけられますが、無駄に大きいということになります。

フルサイズの一眼レフを紹介します。
コンパクト カメラに比べ、リニューアルのサイクルが長いです。

購入のポイント

メーカーやカメラによってレンズ規格が違うので、レンズ交換式カメラを買うときは、ボディだけで判断するのではなく、使えるレンズについても考慮することをお勧めします。

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