ファイルとは

パソコン基礎

すくーれ

パソコン用語の「ファイル」とは、保管されている“作成内容(=データ)”のまとまり

保存しないと消える

文章、絵、音楽、見積書などソフト作った内容は、パソコン電源をオフにすると消えてしまいます

残したい内容は「保存」をします。

「保存」すると、1つのファイルとしてハードディスクなどに保管され、電源をオフにしても消えません。

保存の命令には、「上書き保存」と「名前を付けて保存(別名で保存)」があります。

参考

スマホには「保存」を命令しなくても記録されるアプリが多く、パソコン ソフトでも少数あります。

ソフトによって表示される

ファイルは、ただの“作成内容(=データ)”なので、ソフトなしでは表示することもできません。

ファイルを表示したり編集したりするには、何らかのソフトが必要です。

参考

“ファイルをダブルクリックして表示する”のは、そのファイル形式に関連付けされたソフトが起動してファイルを開くからです。

ファイルのサイズ

ファイルは内容によって“サイズ(=重さ=容量)”が決まります。

重いファイル(容量の多いファイル)は、メール送信など移動する際に時間がかかります。また、保管スペースの場所をとります。

ファイル・サイズの確認方法は、ファイルを右クリック→[プロパティ]をクリックです。

サイズの単位についてはこちらをご覧ください。

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