ブロードバンドとは

用語解説

すくーれ

ブロードバンドとは、高速でインターネット接続できる技術の総称

高速であるメリットの1つは、ホームページの大きい画像や動画を表示するまでの時間が短い、という点

ブロードバンドの接続タイプ

ブロードバンドには複数の接続タイプがあります。
それぞれ通信速度が違います。

使用する立地や内容で接続タイプを選びます。

長時間の動画を見ることがなければ、光ファイバーより低速ですが安価なADSLで十分だと思います。
筆者はADSLの12Mを利用していますが、特に不満はありません。YouTubeも問題なく見られます。

ブロードバンドを利用する方法

ブロードバンドを利用するには、プロバイダといわれるインターネット接続業者と契約する必要があります。

使用料金は、業者やサービス・プランによりますがほとんど月額固定です。

プロバイダが提供するインターネット接続サービスには、メール・アドレスやホームページ掲載領域のレンタルが加わるものが多いです。

主なプロバイダ

外出先でブロードバンド

公園でデスクワーク

持ち出したパソコンをブロードバンドで接続する手段は、モバイル・データ通信と公衆無線LANの2通りあります。

モバイル・データ通信

モバイル・データ通信はケータイ会社のサービスです。

公衆無線LAN

公衆無線LANは駅/飲食店/ホテルなどの“スポット(小区域)”で利用できます。

FREESPOTという無料で使える公衆無線LANの「仕組み」もあります。
宿泊施設や飲食店などが“集客策”として行っているので、無料で提供されています(一部のスポットは有料)。