Dropboxとは

用語解説

すくーれ

利用する準備

無料で使えますが、次の準備が必要です。

  1. Dropboxに入会(アカウントの作成)をする
  2. 機器にソフト『Dropbox』インストールする

パソコンの場合はインストールすると、フォルダが作成されます。

自動バックアップとして

フォルダ「Dropbox」内のデータはネット上(※)に、自動で複製されます。
※Dropboxのサーバ

つまり、何もしなくてもバックアップしてくれるということです。

参考

万が一のことを考えて、定期的に外付けのハードディスクなどにもバックアップしておくことをお勧めします。

複数の機器でファイル共有

Dropboxと各デバイス

複数のパソコンや『iPad』や『iPhone』を使ってるなら、それぞれに『Dropbox』をインストールすると、ファイルが同期されて共有できます。Androidにもインストールできます。

例えば、会社で使ってるパソコンの「Dropbox」フォルダ内にファイルAを入れると、自宅のパソコンだけでなく、『iPad』や『iPhone』のアプリ『Dropbox』からもファイルAを開けます(対応していないファイルは表示できません)。

オフラインでも見られるように

iPhoneのDropbox

共有と言っても厳密には、モバイル機器の場合はリストが同期されるだけで、ファイル自体は開くまでダウンロードされません。

ネット通信が使えない場合に備えて、保存しておくことができます。
設定方法は、オンラインのときに対象のファイルを開いて[星マーク]をタップします。

星マークがオンになったファイルは、「よく使う項目」にリストアップされます。

過去の状態にファイルに戻せる

「Dropbox」フォルダ内のファイルは、過去の保存状態に戻せます。

例えば、上書き保存してしまったファイルを1時間前に保存した状態に戻せます。

戻せる(復元できる)期間は30日前までです。

上記の操作をすると、その古いバージョンのファイルが同期されます。