Webデザイン
学校選びのポイント

Webデザイナー就活ガイド

すくーれ

プロのWebデザイナー、就職や転職しやすい人材を養成する学校の条件とは?
高い受講料なのに内容が伴わないところもありますので、ご注意ください。

更新:2017.4.25

見極めるポイントは自由制作

Webデザインを学ぶところは、Webデザイナースクール・パソコン教室・専門や大学などたくさんあります。
どこも『Photoshop(フォトショップ)』や『Dreamweaver(ドリームウィーバー)』などソフトの使い方を教えます。この点ではあまり違いはないでしょう。

学校の良し悪しを見極めるポイントは、カリキュラムに自分でデザインを考えて完成させる授業(自由制作)があるかどうかです。
1から作ることで、自分の強みや弱点に気づけます。

ソフトを使えるだけでは不足

重要なのは、ソフトを使えるだけでは、まともなWebデザイナーにはなれないという点です。
「『Word』を使えるからといって、小説家になれる訳ではない」というのと一緒です。

独学に対するメリット

通学には、独学では得られない次のメリットがあります。
逆に言うと、これらの要素のない学校は避けた方が良いです。

先生や同級生と対話できる

質問や相談はもちろんのこと、雑談もプラスになることがあります。

教員はWebデザインの実務経験がある人も多いので、参考になることも多いでしょう。

同級生の中には発注側(例えばカフェ)で働いていて、Webサイト制作を依頼したことがある人がいるかもしれせん。

為になることを得られないとしても、コミュニケーション力の向上には役立ちます(他人同士の会話を聞いているだけでも)。

同級生の作品が見られる

自由制作で作られた他の学生の作品を見ることは、とても勉強になります。
同じ課題で、他の人がどう考えてデザインしたのか、ということと共に完成品を見られるからです。

感心する作品を作る同級生には、普段どんな勉強しているのか?、どんな趣味なのか?、と時間の使い方を聞いてみましょう。

デザインとデッサンの授業

“デザイナー”志望ならば、グラフィック デザインやデッサンの授業があるところがより良いです。
物を見る力やバランス感覚を身につけられるためです。

小さい会社のWebデザイナーは「イラストを描いて」、「ロゴをデザインして」と頼まれることもあります。

受講料に見合うか?

高い受講料を払ったのに、基本的には自習形式という学校もあります。

全てを鵜呑みにしてはいけませんが、口コミなども参考にすると良いです。全国展開しているパソコンスクールにも、ひどいところがあります。

学校案内や体験入学すると、対応する人の感じが良くて決めたくなるでしょうが、2校以上は比べることを強くお勧めします。
受講料を1時間単位に計算して比較してみてはいかがでしょうか。

無料で受講できる訓練校もあり、ハローワークで受講生募集していることがあります。

最近はオンライン スクールも増えてきました。

自己解決力も身につける

スクール出身者に「習ってないから」と言い訳する人がいますが、習うことに慣れたら、クリエイティブな仕事はできません
自己解決力は重要です。

通学するのでも本は読んだようが良いです。

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