未経験で就職/転職するには

Webデザイナー就活ガイド

すくーれ

実務 未経験者がWebデザイナーの仕事を見つける思考と方法
就職や異業種からの転職するコツ

準備はできているか?

Web制作の一定の知識・スキル・センスは身についていますか?

専門的な要素だけなく、社会人としての基礎も必要です。
スキルはあるのに採用されない、という人はこれが足りないかもしれません。

ポートフォリオを改良する

ポートフォリオは用意できてますか?
作品の質や量は適正ですか?

分かりにくさや伝わりにくさを感じたら、何度でもポートフォリオを改良してください。
伝わりやすさはデザイン力の最も大事な要素です。

新卒者でも数十社に応募するという時代なので、見つかるまで時間がかかると思います。
不採用で落ち込んだら、自分のポートフォリオを見て自信を取り戻してください。

どんなWebデザイナー?

求人をかけると100人以上の応募がある、と聞きます。
ライバルは、とても多いです。

基礎を身につける一方で、Webデザインの中で何が得意なのか、何を特化させていきたいか、も考えておきましょう。
例えば、次の通りです。

キャリア アップを狙う

新卒でなくWebの実務経験のない人が、正社員に採用されることは少ないでしょう。

いきなり正社員に応募するのではなく、まずはアルバイトや派遣で働いてみてはいかがでしょうか。

“経験者”となれば、転職しやすくなります。

評価される仕事をして、正社員に誘われた人もいます。

Web業界“以外”の求人を狙う

何社応募しても採用されないという方は、Web業界以外を狙ってみてはいかがでしょう。

Webを制作する会社はWeb業界だけ、と思うかもしれませんが、違います。

近年はコストダウンで、メンテナンス(記事の更新作業など)は内製化している会社や官公庁、学校が増えています。

例えば、弁当販売店が、自社サイトのメンテナンスをできる人を求人する、というようなこともあります。
Web業界で働きたいという場合でも、一旦こういった違った業界で働いて、“経験者”になれば、次の転職に有利です。

Web業界以外の求人情報は、新聞折込の求人チラシなどに載っているかもしれません。
また、派遣会社でもこういった案件を扱っている可能性もあります。

求人サイトをチェックする

どういう人材が求められているか?や給料の相場を知るためにも、転職サイトをチェックしましょう。

実務未経験だと、コーダー(Web制作に関わるポジションと仕事内容参照)の仕事で、派遣やアルバイトの雇用形態が決まりやすいでしょう。

派遣会社に登録する

数社の派遣会社に登録することを薦めます。

大手やWeb専門でやっている派遣会社が良いです。

大手の良いところは、一般的にクライアントが多くコンプライアンスもしっかりしている点です。

もちろん登録の際には、ポートフォリオを持参して実力をアピールしてください。
優秀な派遣会社の担当者なら、作品を見て知識・スキル・センスがどのくらいか判断できます。

詐欺に注意

求職中の人を、騙そうとする者もいます。

研修や登録に不合理な費用がかかったり、無給で働かせるブラック企業だったりしたら、行政などへ相談しましょう。

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