Webデザイナーになるには?

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すくーれ

どうやって未経験からホームページを作るプロのWebデザイナーになるか?

更新:2016.8.17

誰でも未経験からプロになる

Webデザイナーになった人は、スキルを“独学”または“学校”で身につけます。

難しい仕事と感じる人もいますが、他の専門職と比べ特に難易度が高いとは感じません。

ただし、志望動機が「好きだから・興味があるから」というのではなく「Web業界なら求人が多いから」という人にはハードルが高いかもしれません。

Webのプロになる以前に、社会人としての基礎も重要です。

独学の方法

プロのWebクリエイターの45.1%は独学、とのことです(出所:月刊誌『Web Designing』2012年12月号)。

スキルや知識は、書籍で十分学べます

Web制作で使うソフトを隅から隅までマスターしなくてはいけない、というわけではないですが、ガイド ブックに載っている“基本的な機能”は使えるようにしましょう。

ガイドブックは大きな書店で、多くのなかから自分にあった本を選ぶことをお勧めします。

1ソフトにつき2冊以上が理想的です。1冊では使い方や情報が足りなかったり、偏ってたりすることがあるからです。
複数のガイド ブックに書いてあることは、“基本的な機能”ということが多いです。

ただ読書するのではなく、ソフトを使いながら読み進めると身につきます。
ソフトは全てのをそろえると高額になりますが、30日間の無料試用や月額制を利用する手があります。

何のソフトをマスターしたら良いか?についてはWebデザイナーに必要な要素に掲載しています。

スクールに対して独学のメリットとは、“自己解決力が身につく”という点です。

何から始めるか?

Webデザイナーになる第一歩は、インターネットのヘビー ユーザになることです。
例えば、デジカメ メーカーやファッション ブランド各社のWebサイトを見比べたり、ネットで買い物したりしましょう。

ブログを開設することも勉強になります。

利用しているうちに、だんだんと理解が深まります。

利用する際、どうして分かりにくいのか、なぜ分かりやすいのか、と原因を考えると、制作の際に役立ちます。

TwitterとFacebookは必須

一般客向けのWebサイトは、Twitter(ツイッター)の[ツイート]やFacebook(フェイスブック)の[いいね]などのソーシャル ボタンを掲載することが多くなりました。

これらが、どういう仕組みで、どういう効果があるのか、については利用していないと分かりません。

無料でユーザ登録できますので、始めましょう。

作品を作る

様々なサイトを閲覧、利用して、一定の必要な要素を身につけたら、作品を作りましょう。

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