クリエイターが被害者になる善意の強要

この加害者に悪意がない点が、対応を難しくします。選挙中の候補者のように、人当たりが良いです。

あなたの作品やパフォーマンスを評価して依頼してきます。それが悪質でないかどうかは、プロでも判断が難しく、しばらく時間が経たないと分からないこともあります。

我々も被害に遭っています。加害者はどんどん図々しくなります。

それは、やり甲斐の搾取

「あなたの勉強になるから」「やりたい、と言ってたでしょ?」と加害者は親切だと思い込んでいるのでタチが悪いです。

たとえ地域のためや社会の役に立つことであっても、自分にメリットのないことは辞退することです。メリットとはお金だけでなく、自分にとって得るものがあるか、自分がやりたいことか、を冷静に考えてください。慣れないうちは、その場で返事をしないことです。信頼している人に相談してください。

断り方

断りにくいときは、学校や家の手伝いが忙しいなど嘘を言って辞退することです。「検討しておきます」と役人のように言うのもありでしょう。自分を守るには、嘘も方便です。

強敵なモンスター

遠回しに断ってもお構いなしの強敵がいます。情に訴えてくることもあります「機械に疎いから」「予算がないから」と。

これを読んでどんな人を思い浮かべてますか?
正解は、漫画やドラマの登場人物で例えれば善人役です。

モンスターなら、キッパリ断りましょう。難しいなら誰かに頼むのも手です。

加害者のタイプ

  • 出会って日が浅いうち、年齢や恋愛などプライベートなことを聞く
  • 自分の都合を押し付け、相手の事情を考えず妥協しない
  • 説明が下手・理解が遅いなど論理的思考ができない
  • 「性別が違うから分からない」「私の年齢にならないと分からない」と検証不可能な反論をする
About 映像術 24 Articles
プロモーション画像(静止画・動画)の請負制作、Webメディアの運営を行なっています。対象地域は、東京都・横浜市・川崎市です。