営業力強化にネット活用を

営業パーソン

「ホームページやSNSなど活用したいが・・・」と耳にするので、営業ツールとしてのインターネットサービス(以下、ネット営業)について概要をご案内します。

SNS接触を増やし対面へ連携

飲食店や保険代理店など歴史の長い業界では、特に対面コミュニケーションに重点を置いていると思いますが、SNSでの接触回数を増やせば、より信頼関係を深められます。また同時に、見込み客と出会うキッカケになります。

営業コンサルティング会社のなかには、ネット営業を単体で捉えることがありますが、もちろん重要なのは対面なので、連携が大切です。

営業ツールとしてのSNSとHP

営業コンサルティング

ネット営業は、隙間時間でできるところがメリットです。移動中や待機中に行ってみてはいかがでしょう。

SNS

お客様の年齢層や商材によって適したSNSが変わります。一般的に利用者像は次の通りです。

ツイッター
大学生くらいまで
匿名ユーザが多い
フェイスブック
社交的な中高年
実名を登録するルール
インスタグラム
他のSNSより女性が多い
ビジュアル勝負の商材に向いている

利用者の一番多い『LINE』もプロモーションに活用できますが、友人同士のコミュニケーションツールとしての用途がメインなので、効果を調査中です。

因みに、ホームページ制作業界では、ネット営業をWebマーケティングといいます。

ホームページ・ブログ

近年、ホームページは簡単に作れますが、大事なのは内容です。伝わりやすいものにするにはコストがかかります。とりあえずで作ると、悪い印象を与えることになり逆効果なので、SNSの運用を先行させるのも手です。

ワードプレスで制作していれば、スマホからでもホームページの変更や追加ができます。ブログとして記事を増やしていくこともでき、カテゴリーやタグを使って「まとめページ」自動生成も可能です。

営業研修で作文やデザイン制作

セミナールーム

洗練されている必要はありませんが、ネットに載せる文章や画像(静止画・動画)の出来によって、反応が変わります。

また、「炎上」(多くの批判を受けること)を避けるため、人への差別や軽蔑と受け取られないように細心の注意をしてください。

営業担当者も、次の3つのスキルを身につけネット営業力を向上させると良いと思います。

  • 文章力
  • 撮影・編集力
  • レイアウト力
About 長坂 断/映像術 15 Articles
写真家・Webデザイナー:デザイン事務所『映像術』にて、ご相談承っています(初回無料)。