学生向けの講座

夏休みフォトショとイラレ演習(渋谷区恵比寿)

学生向けの講座

いつもは社会人向けの時間帯に開催している恵比寿校ですが、2019年は8月に開催します。大学生・専門学生・高校生で興味のある人の多くは、アプリが使えると考え、クライアント演習を用意しました。

プロの仕事のロープレ

すくーれ恵比寿のクライアント演習とは、デザイン会社の業務を元に作った課題です。クリエイティブ(成果物)の目的を踏まえ、受講者自身が訴求ポイント(特長)を見つけてデザインします。つまり、パソコン教室のような見本の通りに作るという授業ではないです。

完成後は講評会をします。同じ課題と同じ時間で、他の受講生がどんな考えで何を作ったのか知ることも勉強になります。また、通学のメリットでもあります。

デザイン作品は就活に役立つ

会場のフェローズクリエイティブアカデミー

ご自身の作品を持ち帰りすれば、就活に役立ちます。クリエイター系のバイトでも就職でもポートフォリオを求められます。

8月のクライアント演習

フォトショとイラレそれぞれ別講座なので1つだけ受講することも可能です。

写真/イラスト好きは自宅で少し稼げるネットサービス

イラストや写真の作品を作ることが好きならば、少し稼げる可能性があります。作品をデータ販売したり商品化して売ることができるネットサービスを紹介します。

写真好きなら売れるかも

X-T2とXF16mmF1.4,LH-XF16

様々な広告には写真が使われていますが、これらは全てそのために撮影したわけではありません。時間や予算の関係でプロのデザイナーや広報担当者が買っているのです。

デジカメで撮った自分の作品をアップロードして販売できます。キャンバスサイズや条件によってもらえるお金が変わります。こいったサービスはたくさんありますが、1つに絞ることがポイント。なぜかというと、独占販売だと手数料が少なくなるからです。

オススメのサービスはピクスタ

以前は『photolibrary』と合わせて販売していました。システムが使いにくいのですが、売れた際の貰える割合が多かったので利用していました。しかし年々、手数料が上がりメリットがなくなりました。

1枚売れて貰えるのは?

数百円から千円くらいですが、デジタルデータなので何度でも売れる可能性があります。この契約をロイヤリティーフリーといいます。同じ写真を複数の人が買って使うことができます。

描くのが好きなら物販

イラストを描いたりPhotoshopで加工するのが好きな人は、作品をTシャツやスマホケースに載せて商品販売してみてはいかがでしょう。私が利用しているのは『Tシャツトリニティー』です。夏前に何枚かTシャツが売れました。販売価格を自分で設定できるため、稼ぐ金額を調整できます。

関連ページ

Webデザインを学べる大学・専門学校の選び3チェック

教育レベルが高く、Webデザイナーとして就職しやすい大学・専門学校の条件を解説します。学費に伴わない学校が多いので、‪お金と時間が無駄にならないように厳選してください。

記事は、大学・専門学校・職業訓練校・社会人セミナーの講師をした者が書いています。

思考力を鍛えられるか

フェローズ デザインセミナー

どこもPhotoshopやDreamweaverなどツール(パソコンソフト)の使い方を教えます。この点はあまり違いはありませんし、独学でも習得が可能です。

学校を見極めるポイントは、“目的達成できるデザイン”を熟考・試行錯誤する授業があるかどうかです。年々ツールは便利になり、指示通りに作業をするオペレータは不要になっています。

Webメディアは効果測定が簡単に行えます。コンバージョン率が低いデザインしかできないプロや制作会社は退場させられます。

教員は現役のプロか

先生のレベル

常勤の先生がメインでWebを教えている学校は要注意です。フルタイムで働いているということはクライアントワークをしていない可能性が高く、現役のWebデザイナーとは言えません。

Webデザイン担当教員の進行中の業務を確認しましょう。いくら輝かしい過去があっても古すぎるものは評価対象外です。Web業界は効果的なノウハウが日進月歩です。

通学のメリットはあるか

学校の授業

独学では得られないメリットがあります。逆に言うと、これらの要素のない学校は避けた方が良いです。

  • 先生や同級生と情報交換する時間がある
  • 学生間の競争がある
  • グループ制作がある

Webデザイナーの担当領域は増えています。ジャンルによっては学生の方が詳しいことがあります。例えば、Vtuberのアルバイトしている学生に、教員の私が教えてもらったことがあります。

グループ制作をすれば、ケンカやクレームなどのリスクがありますが、当然、プロはチームで制作するので、学生時代に経験しておくべきです。リスクを恐れて取り入れていない学校がありますが、本末転倒です。学生を社会人へ育てる理念が乏しい証拠です。

関連ページ