ジンバル DJI Ronin-SC

ジンバルRonin-SCのテスト(動画あり)

ジンバル DJI Ronin-SC
DJI Ronin-SC とFujifilm X-H1

2回目の撮影テストの動画に差し替えました。

X-H1をつけて初テスト

ダブテールプレートについているスライダーのネジが鬼のように硬くて、ゴムを挟んだペンチで緩めました。

梱包であり機材入れバッグでもある

歩きと階段を登る動画

富士フイルムのデジカメは色が高評価ですが、この動画で再認識しました。途中に太陽が映りますが露出補正も見事です。上の動画は色や明るさを調整していない撮って出しです。

レールのような映像にするには、腰を落として上下の揺れを減らして歩くしかないようです。

MOZA AirCrossと比べて

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X-T2とXF16mmF1.4

富士フイルムのカメラ設定をバックアップする

X-T2とXF16mmF1.4

パソコンアプリのAcquireを使うと、富士フイルムのカメラのカスタマイズなどを保存できます。誤ってリセットしまったり、買い換えたりの際に便利です。

カスタマイズを多くできるデジカメは、試行錯誤して自分の使いやすい設定にしていきます。時間をかけた設定が消えると大変ですので、バックアップを取ることをお勧めします。ただし、カメラの[Q]ボタンを押して表示するクイックメニューは保存対象でないです。

パソコンと繋がらない原因

MacとX-H1やX-E3が繋がらないことがありました。原因はカメラ側の設定で、事前に変えたことで認識して、[カメラ設定のバックアップ]がグレーアウトが黒字になりました。

  1. メニュー>セットアップ>接続設置>PC接続モード
  2. USB RAW現像/設定保存読込
  3. ケーブル接続
  4. カメラ電源オン(LEDが点灯)
  5. Acquire起動(数秒後に認識)

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Lightroom現像モジュール比較

Photoshop Lightroom(フォトショップ ライトルーム)とは

Lightroom現像モジュール

静止画の色や明るさ編集のほか、ファイル管理やWebアルバム作成などできるのがPhotoshop Lightroom(フォトショップ ライトルーム)です。Photoshopの写真に関する機能を分化させたアプリ。

3種類のLightroom

Adobe Photoshop Lightroom(以下、Lightroom)は3つのアプリ形態があります。

Lightroom Classic
従来のアプリで、パソコン上の写真データを扱い、高機能
Lightroom
写真データをクラウドで管理し、各々の画像に検索に役立つタグ(キーワード)が自動で付加される
デバイスフリーなのでパソコン・スマホ・iPadで機能や操作がほとんど変わらない
Webブラウザ版
lightroom.adobe.comにアクセスすることでWebブラウザ上でLightroomが利用できる

RAWやJPGの写真編集

Lightroomで可能な編集とは、明るさを含む色の調整(補正)とトリミングで、現像モジュールという画面で行います。合成写真やバナー広告を作る場合はPhotoshopファミリーの他のアプリを使います。

カメラが作る“そのまま(撮って出し)の写真”を少し変えるだけで、印象が良くなることが多いです。デジカメのフィルター機能と違い、慣れれば思い通りの色や雰囲気にできます。

JPEG・TIFF・RAW形式のファイルを編集できます(RAWはデジカメごとに規格が違い、稀に非対応がある)。

ファイル管理からRAW現像

Lightroom現像モジュール
現像モジュール

RAWデータを編集(作画)することを現像といいます。データ容量が重いですが、JPEGに比べて遥かに補正の許容幅があります。

Lightroomは、ファイル管理から素早くRAW現像の画面へ切り替わります。

大量の写真データ管理

Lightroomライブラリモジュール
ライブラリ モジュール

大量の写真データを見つけやすくする目的で、キーワードやレーティング、撮影地など様々な情報を加えることができます。事前に写真データを認識(読み込む)させる仕組みのため、すぐに検索結果が表示されます。

メタデータ(画像には見えない)のIPTCに著作権者名を埋め込むことができます。

アプリの利用料金

複数の機器で使えるLightroomは無料でも使えます。

スマホで使うなら無料

スマホ(iPhone・Android)とiPadで利用できるモバイル版は、一部機能制限がありますが無料です。ただし、Adobeのサイトでユーザ登録が必要です。

パッケージなくなり月払いのみ

以前は店頭などで箱でもLightroomを買えましたが、現在は月々支払ういわばリースタイプでしか利用できません。Creative Cloud フォトプランまたはLightroomプラン月々980円(2019年7月現在)です。前者は画像加工ができるPhotoshopも使え、後者はクラウド容量が多いという差があります。

Photoshop+Bridgeとの違い

私は2013年まで、RAW現像にはPhotoshop付属ツールのCamera RAW、ファイル管理にはAdobe Bridgeを使っていました。Lightroomを使い始めのころ、「Photoshop(Camera RAW)+Bridge」と機能はほとんど同じで、わざわざ別のソフトを利用するメリットがあるのか、と疑問でした。

しかし、使い込んでいくと、気に入りました。1つ1つは些細な違いですが、1つのソフトでデータ管理と編集ができるのは効率的です。とくに沢山の写真を扱う際に、力を発揮します。データ管理は『Bridge』と違いデータベース式なので、検索が早いです(最初の読込みには時間がかかる)。

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