ロゴやマークを作るには

活用紹介

すくーれ

店やサイトなどのロゴやシンボルマークを、パソコンで作るために必要なこと

更新:2018.11.23

用途でソフトを決める

ロゴやマークをどこへ掲載するか?で、何のソフトで作るか、を決めます。

印刷を外注しない、看板やポスターなど特大で使わないのであれば、どんな描画ソフトでも問題ありません(例えば『ペイント』)。

ポイントは大きめに作っておくことです。一般的な画像のタイプ(ラスター グラフィック)には拡大できる限界があるからです。だいたい1.2倍くらいまでです。

参考

いきなりパソコンで作り始めないで、手書きで試行錯誤することを勧めるデザイナーが多いです。

拡大自由なロゴを作れるソフト

商業印刷物など様々な媒体に載せるロゴやマークなら、ベクタータイプの画像を描画できるソフトをお勧めします。

ベクター グラフィックとは設計図のようなデータで、作成後にどんなに拡大しても画質が落ちないです。
またグラフィック デザインに必要な、微妙な調整が得意です。

ベクタータイプを描画できるソフト

プロはロゴやマーク作成に『Adobe Illustrator(アドビ イラストレータ)』を使うことが多いです。
このソフトの代わりになると評判の無料ソフトが『Inkscape(インクスケープ)』です。InkscapeでDesignの解説が上手くまとまっています。

参考

Word・Excel・PowerPointのオート シェイプも後から拡大できますが、対応していないプリント サービスもあります。

ロゴ デザインの心得

単に見た目が良いデザインをすることでは、ロゴの役割は果たせません。

大事なことはコンセプトや思いを具現化することです。

クリニックのロゴ事例

例えば、あるクリニックでは「診察は心対心」というコンセプトを基にデザインしています。

形がシンプルであることも必要です。
ホームページや名刺など小さく配置することもあるからです。

参考