Dropboxとは

用語解説

すくーれ

更新:2019.3.16

利用する準備

無料で使えますが、次の準備が必要です。

  1. Dropboxに入会(アカウントの作成)をする
  2. 機器にソフト『Dropbox』インストールする

パソコンの場合はインストールすると、フォルダ「Dropbox」が作成されます。

パソコンの自動バックアップになる

パソコンでの利用の場合はフォルダ「Dropbox」内のデータはネット上(※)に、自動で複製されます。
※Dropboxのサーバ

つまり、何もしなくてもバックアップしてくれるということです。

参考

万が一のことを考えて、定期的に外付けのハードディスクなどにもバックアップしておくことをお勧めします。

iPhoneなど3機器までファイル同期

Dropboxと各デバイス

複数のパソコンやiPhone、iPadを使ってるなら、それぞれにDropboxをインストールしてファイルを共有できます。Androidにも対応しています。

例えば、会社で使ってるパソコンの「Dropbox」フォルダ内にファイルAを入れると、自宅のパソコンやiPhoneからもアプリ『Dropbox』を介してファイルAを開けます(対応していないファイル形式は表示不可)。

WebブラウザからDropboxのホームページへアクセスして、ファイルを閲覧・ダウンロードすることもできるので、出張先で、ということも可能です。

オフラインでも見られるように

モバイル機器の場合はリストが同期されるだけで、ファイル自体は開くまでダウンロードされません

ネット通信が使えない場合に備えて、保存しておくことができます。設定方法は、オンラインのときに対象のファイルを開いて[↓マーク](オフラインアクセスを許可)をタップします。

他人へデータを渡せる

「Dropbox」フォルダ内のファイルは、簡単に共有できます。他人が自分のファイルへアクセスすることを許可する形です。

パソコンから共有する

メンバー用の共有フォルダ

Dropbox IDを持っている人となら、共有フォルダーとして活用できます。プロジェクトメンバーでファイルを共有する際、とても便利です。

過去の状態にファイルに戻せる

「Dropbox」フォルダ内のファイルは、過去の保存状態に戻せます。

例えば、上書き保存してしまったファイルを1時間前の状態に戻せます。

戻せる(復元できる)期間は30日前までです。

上記の操作をすると、その古いバージョンのファイルが同期されます。