デジカメの肝はセンサーサイズ

デジカメ

イメージセンサー(撮像素子)とは、銀塩カメラのフィルムにあたります。

こだわった写真作品を撮りたいなら、マイクロフォーサーズ以上のセンサーを備えたデジカメをお勧めします。予算や重さを考えて、自分にあったバランスを考えてみてください。

撮像素子/センサーの大きさ比較

一般的にコンパクトカメラよりミラーレスや一眼レフのほうが大きいです。紫色の枠が35mm判フルサイズになります。フルサイズとは、35mmフィルムと同等の面積。

サイズ   対フル
サイズ
1/2.3型 1/2.3 3.3% 6.2×4.6mm
1/1.7型 1/1.7 5% 7.6×5.7mm
1型 CX 13.4% 13.2×8.8mm
マイクロ
フォーサーズ
マイクロフォーサーズ 26% 約17.3×13mm
APS-C APS-C 37.4~43% 22.3×14.9mm~23.7×15.7mm
フルサイズ フルサイズ 100% 約35.8×23.9mm~36×24mm

大きいほうが有利だが

イメージセンサーのサイズが大きいほど有利ですが、デメリットもあります。

大きいセンサーの長所

  • ピント位置以外を、よりボケさせられる(同じ画角で)
  • 高感度でもノイズが少なく補正幅が広い
  • 高画素(キャンバス サイズが広い)

どういうときに高感度にするかと言うと、室内や暗い場所、動きの速い被写体を撮るときです。

大きいセンサーの短所

  • 大きく、重くなる(レンズも)
  • 高価になる(レンズも)

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