X100VとX-Pro2

X100VとX-Pro2+XF23mmF2

普段使いの常備カメラとしてリコー『GR』を富士フイルム『X100V』へ、2020年5月下旬に切り替えました(どちらも非ズームの短焦点レンズ)。自分の持参方法としてはポケットやブリーフケースに入れることが少ないので、フォーカスや絞りを物理リングで操作できるのを優位と考え買いました。

X100Vクラシックネガで撮ったタンポポ

富士フイルムミラーレスとの違い

レンズ交換式ミラーレスのXシリーズを2016年から使っていて、準常備カメラとして『X-Pro2』に『XF23mm F2.0』をつけて持ち歩くことがありました。下の掲載写真の通り、厚みが『X100V』とだいぶ違い、200gくらい軽くなります。レンズのスペックはフルサイズ換算35mmで明るさも同じ。

なぜかフォーカスマニュアル/オートの切り替えスイッチの位置が違いますが、それ以外の操作はレンズ交換式と変わりません。

『X-Pro3』は背面液晶が隠れている、というトリッキーな設計で、動画業務が増えてきた私には使いにくすぎる(HDMI出力もない)というのも『X100V』を購入した理由の一つです。

街撮りに渋いクラシックネガ

新しいフィルムシミュレーションにクラシックネガが登場。街撮りやポートレートにフィットすること多く、気に入りました。時間ができたら、これで動画を撮ってみます。なお、被写体によってはクラシッククロームと違いは少ないです。

X100Vクラシックネガで撮ったポートレート

商品リンク

長坂 断/映像術

写真家・Webデザイナー:デザイン事務所 映像術