恵比寿教室

広告バナーのワークショップを開催(恵比寿)

恵比寿教室

広告バナーのワークショップを12/2に開催しました。この講座は、手本どおり同じもの作るのではなく、ご自身で商材を調べ、訴求ポイントを考えて、デザインと制作を行っていただく内容です。

Webデザイナーの実務ロープレ

講師が発注者役となり、要件提示や素材(ロゴと写真)提供をします。受講者はデザイナーとして考えていただくロールプレイング講座となっています。

広告バナーをWeb制作会社へ依頼すると、安いところでは¥5,000前後です。そうすると本講座と同じくらいの時間で完成させないと赤字になってしまいます。

バナーデザインの正解

今回、受講されたお客様でネット公開を許諾していただいた作品を紹介します。

どのデザインが正解か?と問われれば、「売上をあげるバナー」という答えになります。デザインには目的があり、それを達成したものが“正解”です。美しさや好き嫌いで判断するものではありません。

理想はA/Bテストを行い、より売上UPさせるバナーデザインを探ります。

これにはコストがかかるので現実的でないケースもあります。そうすると選別力を身につけるしかありません。制作費豊富な企業や客単価の高い商材のバナーに注目すると勉強になると思います。

受講生作品

バナー作品 Mさん
Mさん制作

バナー作品 babygameさん
babygameさん制作

バナー作品 Aさん
Aさん制作

掲載許諾いただいた方、ありがとうございました。

東京で開催中

フェローズ セミナールーム

ご紹介した講座は、都内で行なっている『超実践的Photoshopでバナー制作ワークショップ』です。

教室は恵比寿駅の向かいのビルで、不定期で開催していますので体験してみたい方、ぜひお越しください(Photoshop経験者対象)。

フェローズ セミナールーム

イラレでデザインする名刺ワークショップを渋谷区で開催

フェローズ セミナールーム

都内でAdobeイラストレータ名刺ワークショップ(デザイン実習の勉強会)を行っています。

プロが最初に行うこと

名刺デザインに限らず、プロが制作する際は、まず要件を明確にします。

要件とは、必ず守らなくてはならないことです。例えば、ロゴを配置するとか黄色の使用NGとかです。

これを発注者との打ち合わせで確認します。依頼者が伝え忘れることもあるので、受注者が具体的に要件を明確化していく必要があります。

要件を提示した実習

デザイン要件

名刺ワークショップでは、上図のように講師側から要件をお伝えします。

時間内にデザインを終えてもらい、その後は発表会です。同じ要件で他の受講生さんが、どんなデザインをしたか見られるのも良い勉強になります。

受講生作品

字浦萌真の名刺デザイン

ご本人より「カップの湯気の中に情報を入れようと考えたのですが上手く収まりませんでした。」と質問をいただいたので、以下のリデザインをご提案をしてみました。

3行の情報を湯気のカーブに合わせ、「恵比寿 太郎」を用紙に対し中央揃えに変更。字浦さんはカップを中央にされました。どちらが正解か?という問題ではなく、最後はデザイナー判断になります。

字浦萌真の名刺デザイン 改変

デザインは試行錯誤で良いものになります。時には誰かにアドバイスをもらうことも有効です。

講座の詳細は超実践的Illustratorで 名刺デザイン制作ワークショップをご覧ください。会場は恵比寿駅近くです。

Adobe Typekit

1分で分かるWebフォントとは

Adobe Typekit
Adobe Typekitで気に入ったフォントを使える

「Webフォント」とは、指定した書体(フォント)をホームページに表示できるサービスです。

本来は、デバイス搭載のフォントしか表示できないホームページですが、このサービスを使うと、印刷物のようにデザイナーが意図したとおりに見せることができます。

フォントによって、読みやすい、伝わりやすい、が変わります。

上記のスクリーンキャプチャは、『Adobe Typekit』です。利用登録(有料)すると、運営サイトに指定したWebフォントを表示させられます。JavascriptとCSSで実現します。