Webデザインを学べる
パソコン教室を選ぶポイント

Webデザイナー就活ガイド

すくーれ

プロのWebデザイナー、就職や転職しやすい人材を養成するスクール(学校法人でない学校)の条件とは?
高い受講料なのに内容が伴わないところが多いので、ご注意ください。

更新:2019.6.11

見極めるポイントは自由制作

どこも『Photoshop(フォトショップ)』や『Dreamweaver(ドリームウィーバー)』などソフトの使い方を教えます。この点ではあまり違いはないでしょう。

良し悪しを見極めるポイントは、カリキュラムに自分でデザインを考えて完成させる授業(自由制作)があるかどうかです。1から作ることで、自分の強みや弱点に気づけます。

ソフトを使えるだけでは不足

重要なのは、ソフトを使えるだけでは、Webデザイナーにはなれないという点です。「『Word』を使えるからといって、小説家になれる訳ではない」というのと一緒です。

教材の見本の通り作れてもプロにはなれません

デザインとデッサンの授業

“デザイナー”志望ならば、グラフィック デザインやデッサンの授業があるところがより良いです。物を見る力やバランス感覚を身につけられるためです。

小さい会社のWebデザイナーは「イラストを描いて」、「ロゴをデザインして」と頼まれることもあります。

パソコン教室の受講料コスパ

高い受講料を払ったのに、基本的には自習形式というパソコン教室が多いです。

全てを鵜呑みにしてはいけませんが、口コミなども参考にすると良いです。全国展開しているスクールでも酷いケースが少ないくないです。

学校案内や体験入学すると、優秀な人が対応するので決めたくなるでしょうが、2校以上は比べることを強くお勧めします。受講料を1時間単位に計算して比較するのも手です。

無料で受講できる訓練校もあり、ハローワークで受講生募集していることがあります。最近はオンライン スクールも増えてきました。

自己解決力も身につける

スクール出身者に「習ってないから」と言い訳する人がいますが、習うことに慣れたら、クリエイティブな仕事はできません。自己解決力は重要です。

通学するのでも本は読んだようが良いです。

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